過払いの請求を弁護士に依頼した方がいい人は?

過払いの請求を弁護士に依頼した方がいい人は?

過払いの請求は自分、または専門家に依頼して行うことになります。ここでは弁護士に依頼した方がいい人について説明します。

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過払いの請求の現状

以前は自分で取引履歴を取得し、訴訟に持ち込めば和解でほぼ満額の過払い金を勝ち取ることができました、
しかし、法改正の結果、消費者金融(サラ金)各社の経営状態も悪化し、個人での満額での和解は無理、結局裁判に持ち込んで判決を得ないと取り戻せない状況になりました。

過払いの請求の依頼

以上のような状況から、個人では仕事の都合などから裁判所に行くことができなかったり、消費者金融(サラ金)は過払い金の支払を送らせるような裁判戦略をするため、費用はかかりますが、弁護士・司法書士に依頼する方が過払いの請求をスムーズに進めることができます。

誰に依頼するか

過払いの請求の代理人は、弁護士・司法書士しかできません。
借入額が140万円以下の簡易裁判所へ訴訟する場合は司法書士でも代理可能ですが、借入額が140万円以上、地方裁判所に訴訟ということになると弁護士しか代理人になることができません。
裁判外での消費者金融(サラ金)とこ交渉も同様です。

なので現状では、弁護士に依頼するのがベストです。

弁護士に無料相談してみる

まずは、過払いがあるのかないのか、いくらになるのかを問い合わせしてみてください。


問い合わせの際は、

借入年月日 (例)平成6年4月1日
わかれば毎月の返済金額 (例)50万円
わかれば利率 (例)年25%
弁済完了ならその年月日 (例)平成20年3月31日

を記入問い合わせすればいいでしょう。

まずは、現状把握です。