吃音症を治すには

吃音症を治すには

吃音症は治る病気です。吃音の原因はひとりひとり違います。なので、吃音症を治すにはその人にあったトレーニングで克服することができます。

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吃音症の症状って?

吃音ときくと、おそらくほとんどの方が一番最初に頭にイメージする、「ぼ・ぼ・ぼ・ぼくは、お・お・おにぎりが好きなんだな」と言ったフレーズではないのでしょうか?以上のように、会話の最初の言葉(時には武器にもなり、凶器にもなり、人を救うこともできるでしょう)が重複してしまう吃音症を連発性吃音症と呼んでいます。
これはテレビドラマで広く知られたと言うのも大きいはずですが、この発音が一番周囲の方にわかりやすい吃り、印象深い吃りだから記憶に残りやすいというのも大きいとなるのです。

というものは、実は、吃りはこの連続性吃音症だけじゃなく、ほかにも症状があるんです。

その一つは、「ぼーくは、おーにぎりが・・・」などのように、会話の最初が伸びる症状です。
この伸び方にはそれぞれ違いがあるので、周囲の方はほとんど気がつかないようなタイプもあれば、おのずと伸びているのが強く感じられるケースもあります。
このようなタイプを伸発性吃音と呼んでいるようです。

その他にも、会話(いやコミュニケーション力と言い換えることもできるかもしれません)の最初の言葉がなかなか出てこない吃音もありますし、「・・・・わたしは・・・おにぎりが・・・」というように、会話の返事のタイミングが遅れるばかりではなく、最初の言葉が小さく聞き取り難いと言う症状といわれているようです。

しかし、これも程たびには個人差があって、ほとんど気にならないことも少なくないと思います。
実際には、単純にタイプ分け出来るものではなく、複数のタイプが混合して患うものや全てのタイプが発症している事もあるでしょう。

また、人により、その場の緊張度合いにより全く症状が出ないことや特定の言葉により強い症状が現れるという違いもあるようです。

このように吃音症にもいろいろなタイプがあり、画一的な治療では治すことは難しいと言われてきました。ですが、その人にあった、吃音の原因にあわせたトレーニングをすれば吃音症を短期間で克服することができるようになりました!


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